プライバシーマーク合格110番

眠いPマーク教育から抜け出すテキスト

「聞いても眠いだけ。でも仕方ないから・・・。」 そんなPマーク教育からサヨナラ!
JIS Q 15001:2006プライバシーマーク完全対応。眠いPマーク教育から抜け出すテキスト 受講者用テキスト+ワークシート、講師用ガイド+スライド=誰でもすぐに使える体験教育4点セット

プライバシーマーク事務局の方、なにかとお疲れさまです。さて、

Pマークで一番むなしいこと。
それは「教育」ではないでしょうか?

ブーブー文句を言ってやっと出席したかと思うと、グーグー寝る受講者たち。
「いい加減にしろ、おまえら!」と叫びたいあなたの気持ちもよく分かります。


「受講者用テキスト+ワークシート、講師用ガイド+スライド」の、誰でもすぐに使える体験教育4点セットであなたのイライラを金輪際終わりにしてください。

もちろん、JISQ15001:2006完全対応です。

→今すぐ、『眠いPマーク教育から抜け出す』教材を確認する

★規定など文書作成で精一杯だった。教育テキストは・・・。

プライバシーマークの取得や更新に向けて、一生懸命に規程やマニュアルを作り、いざ試行運用開始!お〜っと、その前にやらなくてはいけないことがありますよね。

こんにちは、コラボレットの長谷川です。

多くの人がPマークの取得・更新というと、規程やマニュアルなどの文書や申請書類の作成を思い浮かべます。そりゃそうです。文書を作るのは、本当に大変ですもの。

しかし、文書が出来て、
「やっとできた!さあ、教育して、試行運用だ。」
と思ったその時・・・

「あれっ、教育テキスト、どうしようか?」

そうです、教育テキストがないという事実に気づくのです。規定など文書作成で精一杯で、教育のことまで思い至らなかったという人もいらっしゃるでしょう。

そこでぶつかる問題といえば・・・

▼申請書の作成で精一杯で、テキストを作っている余裕がない。 ▼早く教育しないと、試行運用が開始できない。 ▼教育のポイントがよく分からない。 ▼市販の教科書では、自社の個人情報の取扱いが反映されない。 ▼外部に講師を依頼するのは、お金と時間がかかる。 ▼eラーニングを導入するほどの規模でもない。

いかがでしょうか?

これらは実際にPマークを申請した多くの方々からお聞きしたことですが、あなたがこれから直面する問題かもしれませんね。こんな風に・・・

「従業者に、自社の個人情報の取り扱いを教育しなければ。」
 でも、
「自分で、教育テキストを作る余裕はないし。」
 でも、
「教育しなければ試行運用が始まらない、試行運用しなければ申請できない。」
 でも、
「はやく申請しないと。そのためにも教育しなければ。」
 でも、でも・・・

あなたは自社に合った教育をしたいという正義感と、一日でも早く申請しなければならないスケジュールとの板挟みで、悶々とするかもしれませんね。

たしかに以前は、市販されている教材を利用してOKだったという人もいたと思います。しかし、2006年版JIS(JISQ15001:2006)になって、どうも使いにくいと感じている方が増えているのは何故なのでしょう?

その理由は・・・

★これまでの教材は、「眠いだけの他人事」だったかも。

これまでのよくある教材は、JISQ15001:2006の要求する教育内容を充分に満たしていないとお感じになっていませんか?

ご存じのとおり、Pマークは次の3つを教育するように要求しています。

 a)個人情報保護マネジメントシステムに適合することの重要性
 b)個人情報保護マネジメントシステムに適合するための役割及び責任
 c)個人情報保護マネジメントシステムに違反した際に予想される結果

それなのに教材を開いたら、単なる個人情報保護法対応レベルで、プライバシーマーク対応になっていなくてガッカリしたことは?

もちろん個人情報保護法とPマークでは、要求している内容が異なる場合がありますので、このa)〜c)の要求事項を満たしていないことがあるわけです。

しかも、これまでのよくある教材には、個人情報保護の歴史や、個人情報保護法の内容、個人情報に関する概念的な説明などが長々と語られています。

個人情報の取扱いは一般論を説明するだけで、自社の取扱いについては、当然、説明はありません。

それじゃあハッキリ言って、従業者にとって眠いだけの他人事になっても仕方ない。仮に「Pマークなんて眠いだけ。面倒くさい、そんなもん・・・」なんて言われても、教育するあなたの責任ではなかったのです。

「それじゃ、どうすればいいんだ?」

はい、それには・・・

★2006年版Pマーク対応。そして、ちょっとした秘密があります。

2006年版Pマークが要求する教育内容に完全対応。そして、あなた自身の会社の個人情報の取扱いについて、カンタンな演習を通じて従業者が実感をもてる構成になっている。

しかも、現役コンサルタントが、実際に現場で活用しているテキストが手に入ったら、あなたのご苦労も少しは減ると感じませんか?

「そりゃ、いいんじゃないかと思うけど。
 えーっと、ちょっと言いづらいことがあるんです・・・。」

プライバシーマーク事務局のあなたが言いづらいこと?
あ、そうか。そうですね、私もそうでした。

実は私はどちらかと言うと、規定など文書をコツコツ作成していくのは好きな方です。でも、人前で話すことが苦手なんです。人前で話すと真っ白になってしまったり、言葉がうまく出なくなったりすることは誰にでもあることです。

コンサルティングなどで、プライバシーマーク事務局の方々とお話ししていると、けっこう私と同じタイプが多いようです。なので、ひょっとして、あなたもそう思われたかもしれないと思ったのです。

でも、ご安心ください。そんな心配すら必要ないようにしました。
ちょっとした秘密があるからです・・・

★「秘密の教科書」さえあれば、今すぐ、あなたも先生です。

あなたは「秘密の教科書」を見たことがありますか?

親が教師だったので、私はその秘密を知っています。実は教師用の教科書には、どこで何をどんな風に説明したらよいか、ポイントが赤字で印刷されています。

つまり、新人教師でもそのまま読めば、すぐ授業ができるようになっているのです。

子供の頃その秘密を知ってしまい、
「なーんだ先生も、アンチョコ使っていたのね。」
これさえあれば、誰でもすぐ先生ができるはずだわ。」
と大人の知恵に感心したことがあります。

そうです、今回の目玉の一つなのですが、講師用ガイドをおつけしました。
つまり教育セミナーの秘密のノウハウを公開します。つまり、

経験豊富な現役コンサルタントたちが、
セミナーで実施した「体験学習」をテープに録音し、
「会話形式の文章」にまとめた
ものです。

ご注意いただきたいのは、一方通行の講義は効果的ではないという事実です。

受講生にしてみれば、忙しい業務を中断して集合させられ、小難しい話しを聞かされ、「キチンとやれ!」と指示されたところで、なかなか実感がわかないものです。

教育の成果を上げるために、正論ではあるがなじみが薄い概論を伝えるよりも、日常業務を振り返ってもらい、「そういえば、自分にもそういうことがあったかもなあ。」と気づいてもらうこと。

そして、気づいたことのうち一つでも、明日から「やってもいいか、やってみよう。」と、すぐに行動してもらうことに焦点をあてることが重要だと思いませんか。

そのためには、「体験学習」が効果的と言われています。

たとえば、受講生にカンタンな課題にトライしてもらいます。ワークシートが用意してあります。○か×か正解を求める設問だけでなく、そこに書いた考えや感情について、参加者どうしで確認できるようになっています。

そして、講師の適切なインストラクションにより、考えや会話を促していきます。

このような体験学習を取り入れることで、
「Pマーク取得企業の一員として自覚と持て!個人情報保護の行動をすべきだ!」
という声を大にして訴えるだけでなく、

「あなたもお客様も同じ一人の人間だよね。自分がイヤなことは他人にもしたくないよね。組織としてそれが出来る会社になろう。それが、Pマーク取得企業じゃない。」
お互いが共感しながら学ぶ「場」ができるのです。

ですので、私たちのセミナーでは、いつも体験学習を重視しているのです。

はい。この講師用ガイドは、現役コンサルが実際に行ったセミナーをテープに録音し、会話形式の文章にまとめたものです。あなたは、そのまま読めばすぐプロの講義ができる講師用ガイドを手に入れることができるのです。

一般的な講義では、受講生は黙って座っているだけです。一方、体験学習では、受講生は考え、書き、話し合うことの連続です。

ですから、あなたはもう、ブーブー文句を言ってやっと出席したかと思うと、グーグー寝る腹立たしい受講者たちに対し、「どう説明したら、少しは聴いてくれるだろうか?」などと悩む必要はもうないのです。

さらに、テキストのポイントとなる部分を、プロジェクターなどでスクリーンに映して説明できるスライド資料までご提供します。ですから、もしお急ぎならば、教材を受け取ったその日から教育を開始できます。

もちろん今この手紙をお読みのあなたは、いろいろ努力し研鑽されてきた方ですので、「アンチョコがなくても、問題ない。」レベルだと思います。

しかし、Pマーク事務局の後輩や、各部の教育担当者の育成はどうでしょう?
支社や支店が離れているため、フォローしにくいこともあるでしょう。

そんな時、講師用ガイドを活用して、後輩や各部の教育担当者の基礎レベルを揃えることで、あなた本来の仕事に集中していただけるのではと思います。

この『眠いPマーク教育から抜け出すテキスト』の一部をご紹介すると・・・

■JISQ15001:2006が要求する教育を完全対応。 ■従業者にやってもらうカンタンなワーク(演習)が満載。眠るヒマがない。 ■自社の個人情報の取扱い方法を考えるワークが構成されており、個人情報保護を一般論で終わりにさせない。 ■どこで何を説明するか、講師用ガイド付きのテキスト。 ■現役Pマークコンサルタントが、セミナーで実際に説明しているコメント。 ■プロジェクターで投影できる、説明スライド資料つき。 ■教材はデータで提供。何百人でも印刷できてローコスト。 ■ワークシートを回収すれば、従業者の理解度の測定になる。

あなたは、このテキストを使うことで・・・

●忙しいなか、教育テキストを作成する時間を節約できる。 ●審査時に教育テキストで問題ないか?心配する必要が無くなる。 ●2006年版JISで求められている教育効果の確認までできる。 ●あなた一人だけでなく、誰にでも講師を依頼できる。 ●講師の育成テキストとして活用できる。 ●受講生に説明するコメントや資料を集める時間を、大幅に節約できる。●教育予算を節約できる。

はい、教育テキストを作成する時間を節約でき、あなたの会社の個人情報の取扱い方法について、従業者が主体的に参加する効果的な教育を実施することができます。さらに、教育効果の測定まで出来てしまうのです。

この『眠いPマーク教育から抜け出すテキスト』を活用することで、あなたは、安心して試行運用を開始し、申請書の作成に専念できます。

その内容は・・・

★気になる商品の内容は?

それでは、気になる商品の内容をご紹介します。

この『眠いPマーク教育から抜け出すテキスト』は、JISQ15001の教育に関する要求事項を網羅し、誰でもすぐに使える体験教育4点セットになっています。

詳しい内容をご紹介すると・・・

1.教育テキスト(受講者用)

JISQ15001:2006が要求する教育内容に完全対応しています。さらに、緊急事態の対応を加え、全23ページにシンプルにまとめました。
現役Pマークコンサルタントが、実際に使っている教育テキストです。

 第1章
 ほんの少し理解するだけで、Pマークの魅力を活用できる。
 ・プライバシーマークを、ひとことで言うと?
 ・見込み客との商談で、意外に使えるPマーク活用法。

 第2章
 多くの人が気づいていない、恐るべき事故の後遺症。
 ・「ウチは大丈夫。」はい、事故した会社も、そう言っていました。
 ・「うわっ、やってしまった・・・。」その時から、何が始まるのか?
 ・隠しておきたい失敗を、そっくりノウハウにするコツ。

 第3章
 どうすれば短時間で、モレがない体制を構築できるか?
 ・知っていますか、個人情報保護での上下関係。
 ・多くの人が知っているが、できていない3つの対応。

 第4章
 緊急時にすぐ対応できる、「たった1つの原則、3つの基本。」
 ・新入社員でも今日からできる、たった1つの原則とは?
 ・知っておくべき3つの基本

このテキストはJISQ15001の厳密な解釈など、個人情報保護やプライバシーマークの専門家になるための勉強を目的としていません。

毎日忙しい現場で働く従業者の方が、少しでも個人情報保護に対する意識を向上し、明日から一つでも具体的な行動に向かってもらうことを目的としています。

2.ワークシート(受講者用)

ワークシート(受講者用) 見本 受講者自身が個人情報の取扱いについて実感できるカンタンで現実的なワーク(演習)が8ページあります。(クリックで見本を拡大→)

黙って話しを聞くだけでなく、自分で考え、実際にペンを持って書き、受講者どうしで話し合う「体験学習」を通じて、実践力をつけることができます。
もう、あなたの教育を「聞いても眠いだけ・・・」なんて言わせません。

このワークシートを講義の後で回収して、教育効果を確認してください。
2006年版JISでは、教育効果を確認することが求められているからです。

3.講師用ガイド付きテキスト

講師用ガイド付きテキスト 見本 秘密の講師用ガイドです。いわばアンチョコです。
これを活用するだけで、誰でもすぐにPマークの体験教育を実施できます。
テキストのポイントとなる箇所に*印を入れています。テキストと講師用ガイドをあわせ、65ページご用意しました。(クリックで見本を拡大→)

プライバシーマークの教育では、深い知識をお持ちの方もいらっしゃるでしょうし、あまり詳しくない方が教育を担当する場合もあるでしょう。

はじめてPマークの教育を担当するときも、できるだけ負担がなく、それでいてポイントを抑えた教育ができるように、この「講師用ガイド」を作成しました。

ワークの目的や進め方や、受講生をスムースに誘導できるように、そのままお読みいただけるトーク例を記載しています。

4.スライド資料(講師用)

受講者はテキストを見るためにずっと下を向いたまま・・・。
これでは、講師は説明しづらいですよね。

ポイントになる部分を、プロジェクターなどでスクリーンに映して説明できるように、スライド資料を59ページご提供します。

受講者の目をあなたに向けさせ、しっかりコミュニケーションしてください。

もうこれで、安心してJISQ15001:2006が要求するプライバシーマーク教育を、誰でもすぐ実施できますね。

では最後に、気になるお値段です。

★「聞いても眠いだけ・・・」 そんなPマーク教育からサヨナラ!

誰でもすぐに使える体験教育4点セット『眠いPマーク教育から抜け出すテキスト』は、受講者用のテキスト+ワークシート、さらに講師用ガイド+スライドまでついて、
31,500円(税・送料込)でご提供します。

もしかして、少し高いかな、とお感じになりましたか。

実は、この『眠いPマーク教育から抜け出すテキスト』は、受講生用も講師用も、データでご提供しています。(PDFデータ)

従業者の出入りは意外に多いものです。お客様のパソコンとプリンタを使って、何十人でも、何十回でもご自由にお使いいただけます。追加費用や上司の決済などもう気にしないでいいのです。

受講者が20人なら1人1,575円。1時間の時給ほどの投資です。
受講者が50人なら1人630円、100人なら315円です。

あなたが教育テキストを作成したり、講義の内容を検討したりする時間、そして労力と人件費を想像してみてください。これは非常に安い投資と確信しています。

ただし、【貴社内に限って】ご活用ください。もちろん、グループ会社(子会社など)でも別扱いになりますのでご注意ください。

では結論を先延ばしにすることなく、いまここで、ご決断されることで、あなた自身とプライバシーマーク事務局のみなさんの仕事をすこしでも楽にしてあげてください。

◎プライバシーマーク 教育ツール

誰でもすぐに使える体験教育4点セット
『眠いPマーク教育から抜け出すテキスト』
〜JISQ15001:2006プライバシーマーク完全対応〜

【セット内容】
 CD 2枚
 ●受講者用テキスト(29ページ)
 ●受講生用ワークシート(8ページ)
 ●講師用ガイド付テキスト(74ページ)
 ●講師用スライド(61ページ)
 [ すべてPDFファイルでご提供となります ]

商品ID:p110-1086
31,500円(税・送料込)
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